義妹ばっかり大切にされていると思った私が、旦那のことを誇らしく思うまで。【my tear drops💧✨】

秘密のティア・ドロップス

アロハー!!
アクアパレスの水の女神🐬💞えりちゃんです🧪 ✨

今日はね

私がさっき
猛烈に「寂しい」と思ったことと
そのエピソード

そして

心と体の変化の過程を
超リアルに書いていくよ🖊️✨

テーマは

「第一子が生まれたばかりの義理の妹への嫉妬と、そこから発見した”ティア・ドロップス”」💎✨

さて、どんなお話になるかな?

🌹第1章:義妹の「みてね」には、コメントする旦那。

ことの発端は

義妹(旦那の妹)のアップした
1枚の食事の写真。

そこには
産院の豪華なお祝い膳が
載っていた。

それに対して
なんと、旦那がわざわざ
コメントしていたんだよ。

「豪華。二人で食べれるのいいね🥂」

それを見た瞬間
なんだか涙が出てきた。

ボロボロボロボロ
こぼれ落ちてきた。

というのも、旦那はね
私たちの娘の「みてね」には

1年に1回コメントするかどうか
というくらいなのだ。

なのに、妹の投稿にはコメントするんだ。

結局、妹のことが好きなんや〜。

私は、蚊帳の外か〜。

私のときは、産院専門ではない
大きな総合病院で出産したから

妹ちゃんのような
豪華なお祝い膳ではなかったし

旦那と一緒に
食べることもできなかったよ…。

でもね、お祝膳を旦那さんにだけ
写真で送って見せたときは
「豪華〜!!美味しそう」って言ってくれたし
普通に食べて美味しかったし

それでも私は十分嬉しかったんだよ。

娘を産んだことも
あのときの自分なりの幸せも
ちゃんと、ちゃんと、嬉しかった。

なのに、なんだか私だけ
”置いてけぼり”に
されているような気持ちになった。

妹ばっかり。

なんだよ、結局妹かわいいのかよ。

私の娘のことも、もっと見てほしい。

私を置いてけぼりにしないでよ。。。

そんな気持ちが一気に湧いてきた。

そして、もうひとつ。

正直、私は
自分の娘以外の子どもを
そんなに可愛いと思えない。
(多分「あるある」だよねw)

「赤ちゃん」という存在としては
可愛いと思うけれど

他の子どもに対して
自分の娘と同じような
愛情や関心があるわけではない。

それなのに
みんなが可愛いと言っていたり
旦那まで他の子どもに
関心を向けていたりするのを見るのが

しんどかった。

私は本当は見たくないんだよ。

私を置いてけぼりにしないで。

そんな気持ちだった。

そこで

思い切って
正直な気持ちを
思うがままに書いて

旦那にLINEを送った。

「たまには娘ちゃんの”みてね”にもコメントして欲しいな」


「なんか寂しくなってきた」

どうせわかってくれへんやろうな
と思いながら。。。

でも、送った。

これが実際に送ったやつ!笑

すると
旦那から返事がきた。

🌹第2章:旦那のコメントの意図 〜私がお腹を開いてただただリアルな「寂しい」を伝えた結果〜

旦那によると

食事の写真に
コメントしたのは

赤ちゃんのことを直接言うと
見る人によって
受け取り方が色々あるから

(”みてね”は家族の色んな人が見てるからね)

あえてそうではない部分について
コメントしていてみただけらしい。

そして

今回の写真へのコメントには
別の意図もあった。

実は、義妹ちゃんが
たくさん写真や動画を
あげてくれていたのに

まだ誰もコメントしてなかったんだ。

(生まれた時の家族ショットに、私と旦那がおめでとうコメントしたのみ)

誰もコメントしていない状態だと
投稿した本人が(産後すぐやし!!)
メンタルダウンするかもしれない。

だから

誰もコメントしていないときには
あえてコメントするように
していたのだそう。

(ちなみに、私のときは
私の姉も父もコメントしていたから
あえて自分がコメントする必要は
ないと思っていたらしい。笑)

……なんだ。

そういうことだったのか。

さらに旦那は
こんなことも言っていた。

「妹以外の人には
むしろコメントするかせんか悩むくらいなら
俺のコメント参考にして
関係者一言くらいコメントしたら?
っていう嫌みの意味もこめてはいる」

えっ!!!笑

なにそれ!!!

ただの優しさじゃなくて
ちょっとした嫌みも
混ぜていたらしい。

旦那らしいなあと思って
ちょっと笑ってしまった。

そして、最後に旦那から
こんな言葉があった。

「人判別してるだけやからおすすめできることではない。あくまでも効率的リスクヘッジとかのためなだけ。」

「ただ、実の娘の方にコメントしてなくてそう思うところは配慮は足りてなかった。ごめん。意図はさっき書いた感じ」

ああ、なんだ。そういうことだったんだ。

妹のことが特別好きだから
私より妹を見ている、
ということではなかった。

むしろ、彼なりに
色々な人のことを見て
考えて、行動していたんだな。

そういうふうに
旦那の気持ちがわかった瞬間、

最初に感じていた悲しさが
一気に変わっていった。

旦那の優しさが見えて
なんだか誇らしくなった。

そして

旦那らしいユーモアも面白かった。

それも、嬉しい。

もちろん

私が今日悲しくなったという
その「感情」自体は
否定しない。

自分の感情を
悪者扱いしないし

自分のことを
責めたりしない。

だって

その感情を抱いたことは
「事実」だったんだから。

でも、今回のことについては
旦那の意図がわかったことで
もう全然、寂しくなくなった。

私は旦那に

「ううん、だいぶ意図伝わったし『なんだそういうことか〜それならいっか〜寂しくないや』ってなった。」

「気持ちがふっと軽くなった。一気に。涙も止まった。」

「いきなりエリカから寂しいとか思ってること言ってしまってごめんね。でも受け止めてくれてとても嬉しかった。ほっと安心した。」

と返したよ。

本当に、身体がふっと、軽くなった。

さっきまで泣いていたのに、涙も止まった。

なんだか不思議なくらい、一気に気持ちが変わったんだ。

👑最終章:「寂しい」は、なかったことにしなくていいんだ。

今回、改めて思った。

自分が感じた寂しさを
最初からなかったことに
しなくてよかった。

「こんなことで嫉妬するなんて」

「実の妹なんだから仕方ない」

「私が気にしすぎなんだ」

「私が勝手に寂しくなってるだけだ」

そんなふうに
「思考」をこねくり回して
自分を納得させていたら

旦那の考えを
知ることもなかったと思う。

私は寂しかった。

だから、寂しいと伝えた。

別に相手を責めるとかじゃなく
ただただ「寂しい」を伝えた。

自分の感じている感情=体感を
ちゃんと認めてあげながら。

すると、旦那は

自分の意図を説明してくれたし
私への配慮が足りなかったも言ってくれた。

(私がそこまで謝るのを求めてたわけじゃないけどね)

そして何より

私は

もう結婚して10年以上経つ
旦那のことを
もっと知ることができた。

最初は
妹ばっかり大切にされていると
思っていた。

でも最後には

旦那の優しさが見えて
誇らしくなっていた。

相手のことを理解するために
自分の気持ちに蓋をしたり

変な加工をしたりする必要は
なかったんだ。

自分の気持ちを大切にして
それを相手に伝えてみる。

その先に

自分が知らなかった
相手の一面が見えてくることも、ある。

(あ、でも大事なことは
自分の感情を伝える目的は
あくまで自分を大切にするため。
相手をコントロールすることじゃない☝️!!)

寂しくて涙と流した私の
”ティア・ドロップス”が

またまた1つの
大切な物語の一部(宝石)
となったんだ。💎✨

あ〜、ほんま
伝えてよかった。

だって

一気に涙も止まって

心も体も軽くなったんやもん。笑


心と体がガチガチのままじゃ
プリンセスじゃないからね。

パレス!🏰✨🐬

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